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人生の先輩に教えられたこと

 

こんにちは。芦屋の日本舞踊教室「穂の花 honoka」です。

 

昨日は民謡の会にお誘いいただき、拝見してきました。

恥ずかしながら私は民謡の知識がほとんどなくて、せいぜい「ソーラン節」と「黒田節」くらいしか知りません。師匠のお稽古も古典舞踊中心でしたので、教室の生徒さんにも民謡は教えたことはありません。観るのも昨日が初めてでした。

 

まず、番組の数がものすごいですが、古典と違って一つ3分ほどですのでサクサク進みます。 

 

全国各地、こんなにたくさんの民謡があるんですね。

 

唄と三味線演奏

 

お扇子の踊り

 

色とりどりの布を入れ替わり立ち替わりして編み込んでいく踊り

 

アップテンポな曲も多いので、観客も体を動かしリズムをとったり、手拍子したり。

ご出演の方々は見たところ私の親世代かもっと上の様子でしたが、みなさんとてもお元気で、楽しそうで、生き生きしていてまぶしい程でした。

出番前にお仲間同士でハチマキを直しあっている姿などを見ると、失礼ながら可愛くてなんだかほっこりします。

 

正直、踊り=仕事になると楽しいことばかりではありません。そんな中「まず楽しむ」という基本姿勢を思い出させていただいた1日でした。

ご出演の方々のまぶしい笑顔を、ずっと忘れないと思います。

 

日本舞踊教室「穂の花 honoka」では、生徒さん募集中です。

今年は何か新しいことにチャレンジしてみませんか。どうぞお問い合わせください。

 

***神戸・芦屋・西宮の日本舞踊教室「穂の花 honoka」***

2018-01-30 | Posted in Blog