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歴史散歩

 

こんにちは。芦屋の日本舞踊教室「穂の花 honoka」です。

 

舞台のおけいこや準備に追われて、更新が滞ってしまいました・・・。

少し前のことになりますが、お天気の良い週末に、須磨へ出かけました。

 

まずは「松風村雨堂」へ。長唄「汐汲」ゆかりの地です。

在原行平を慕う、松風さんと村雨さんの庵の跡、とされています。

 

  

思い出の狩衣を掛けたと言われる松の子孫の松

 

少し離れた住宅地の間には、お二人のお墓がひっそりと建てられていました。

 

そして次は須磨離宮公園内の、行平さんがお月見をしたと言われる「月見台」です。

見晴らしが良く、さぞお月様が綺麗に見えることでしょう。しかし離宮公園は5時閉園のため退散。

ここにも松です。

 

最後は「須磨寺」です。時代は遡り、源義経がこの木に腰掛けて平敦盛の首実検をしたそうです。

 

さらには敦盛さんの首を洗ったとされる池。血みどろになったんでしょうか〜〜きゃー

胴体は少し離れたところ(山上遊園のロープウェイ乗り場の近く)に埋葬されています。

 

神戸といえばモダンなイメージですが、意外にも歴史にまつわる見所が多く、そこから生まれた舞踊も数々あります。

日本舞踊をしていると、歴史のお勉強にもなりますね!

 

神戸・芦屋・西宮の日本舞踊教室「穂の花 honoka」では生徒さん募集中です。

どうぞお問い合わせください。

2017-09-19 | Posted in Blog