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三ツ面子守

 

こんにちは。花柳 旭弥(はなやぎきょくや)です。

 

一昨年、兵庫県舞踊文化協会の会で踊らせていただいた、常磐津「三ツ面子守」は

入門した頃から踊ってみたいと願っていた演目です。

師匠のお稽古場でまず体験レッスンを受けた翌週に、ちょうど師匠が踊られるのをみて感動して正式に入門を決めた思い出があります。

 

笹を手に子守が花道から登場。笹には大臣、おかめ、ひょっとこのお面が付いています。

背中には赤ん坊をおぶっています。

 

 

途中、赤ん坊を寝かせている間の手踊り、ぐずった赤ん坊をあやそうと、お面を使って一人三役の芝居をするところが見どころです。

 

 

大臣、おかめ、ひょっとこの一人三役のお芝居も、「小娘がお芝居をしている」お芝居をするのが難しかったです。

 

やりがいのあるお役ですので、ぜひまた挑戦したいと思っています。

 

芦屋・神戸・西宮の日本舞踊教室「穂の花 honoka」では、無料体験レッスンを行なっています。

お気軽にお問い合わせください。

 

2017-06-20 | Posted in Blog